エスティマハイブリッド
ご存知の通り、トヨタのエスティマは2000年1月に2代目エスティマが発売され、2006年6月にハイブリッド版が発売となりました。
エスティマハイブリッドは、プリウスに続く2番目のハイブリッド車であり、ミニバンでは始めてのハイブリッド車となっています。 2代目エスティマも「天才たまご」の名前のままに、 初代エスティマの卵型を踏襲した丸みを帯びた車体フォルムを特徴としつつ、より乗用車としてのイメージを強めました。
エスティマハイブリッド版は、トヨタ店、カローラ店の両店舗にて取り扱っています。 エスティマハイブリッドは2003年7月にマイナーチェンジを行い、機能向上により、特にエアコン使用時の燃費向上に成功しています。 エスティマハイブリッドは、通常のエスティマと比べるとバッテリー搭載の分だけ荷室が狭く、 3列目シートアレンジが制限される点が異なっています。 初代エスティマハイブリッドは、3代目エスティマハイブリッドのフルモデルチェンジに伴い、 生産が終了しており、現在は中古車市場での取引が活況です。



